リスクを重視!区分マンションの投資方法を確認する

家と硬貨

転売利益や家賃収入

握手

利回りの高いものを厳選

投資用マンションとは、不動産投資に利用するマンションのことで、昨今ではファイナンスのために多くの企業がこれを購入しています。投資用マンションを購入することで、その企業は、転売利益または家賃収入を得ることが可能となります。転売利益は、投資用マンションを購入時よりも高い価格で売った場合に入ってきます。そして家賃収入は、賃貸物件として人に貸し出すことで、定期的に入ってくることになるのです。ただしいずれの利益も、条件や状態の良い投資用マンションでなければ、得ることが困難とされています。逆に言えば、不動産投資によるファイナンスを成功させるためには、利回りの高い投資用マンションの厳選が必要不可欠ということです。一般的には、立地条件が良く築年数の浅い投資用マンションほど、利回りが高いとされています。立地条件が良ければ、買い手や借り手がつきやすく、築年数が浅ければ、修繕などに多くの費用をかけずに済むからです。また、再開発が進められている地域の投資用マンションも、将来的に地価が高騰して利回りが高くなる可能性が高いことから、注目されています。とはいえ利回りは、工夫次第である程度高くすることが可能となっています。たとえばリノベーションやリフォームで新築に近い状態にしたり、生活に必要となる家具や家電を備え付けたりといった具合です。もちろん初期費用はかかりますが、利回りが高くなれば、それをスムーズに回収できますし、以後はより大きな利益を期待できるようになるのです。